ひとり暮らしを始めてから本を買うことを躊躇してしまっていました。

なぜなら収納する場所が少ない!

物を増やしたくない!

なのでよほど欲しいと思ったものは買っていましたが、基本は図書館で借りて読むようにしていました。

それでも図書館にない本だったり、読みたい本の予約が多いとなかなか順番が回ってきません。

そこで電子書籍を使ってみようと思いました。

この記事では、

  • ひとり暮らしで電子書籍は本当に便利なのか
  • Kindleとkobo、どちらを選べば後悔しないか
  • 快適に読むために必要なもの

を、実体験をもとにまとめています。

Kindleとkoboどっちを選ぶ?迷ったらこの基準でOK

電子書籍を使ってみようと思ったとき、多くの人が最初に迷うのが 「Kindleとkobo、結局どっちがいいの?」という点ではないでしょうか。

KindleはAmazon、koboは楽天が提供している電子書籍サービスです。
どちらも有名なので、余計に選びづらいですよね。

結論から言うと、「どちらが優れているか」よりも「自分の生活スタイルに合うか」で選ぶのが正解です。

なので、迷ったらとりあえず↓これでOK!

  • Amazonをよく使う人 → Kindle
  • 楽天市場・楽天カード・楽天証券を使っている人 → kobo

私は楽天経済圏なのでkoboを選びました。
koboを使うことで楽天SPUがアップするのも、うれしいポイントです。


koboを初めて使う方限定のお得なキャンペーンがあるので、
気になる方は↓こちら↓から確認してみてください。



さらに、楽天証券で総合口座を持っていると、 マネー系の電子書籍が無料で読めることもあり、 NISAやiDeCoの勉強にも役立っています。

そしてもうひとつ大事なのが、 「どのサービスを選ぶか」以上に「どうやって読むか」

スマホで読むのか、タブレットなのか、 それとも電子書籍リーダーを使うのかで、 読みやすさは大きく変わります。

ひとり暮らしで電子書籍を実際に使ってわかったメリット

ひとり暮らしをしていると、できるだけ物を増やしたくないと思うことが増えました。

特に本は、一度買うと処分しづらく、気づくと場所を取ってしまいます。

そんな理由から電子書籍を使い始めましたが、実際に使ってみると「もっと早く使えばよかった」と思う点がいくつもありました。

ここでは、私が電子書籍を使ってみて感じた、メリットを3つ紹介します。

本が増えない・収納を気にしなくていい

ひとり暮らしだと、本の置き場所に悩みませんか?

本棚を置くスペースがなかったり、これ以上モノを増やしたくなかったり。
「読みたいけど、増えるのが嫌」で本を諦めることもありますよね。

私もひとり暮らしを始めるタイミングで、実家にあった雑誌や漫画、推しのグッズをかなり手放しました。

部屋が狭くなるのも嫌でしたし、いずれ引っ越すことを考えると「また運ぶのが大変だな」と思ったからです。

その点、電子書籍なら本棚も収納スペースも必要ありません。
スマホやタブレット、電子書籍リーダーに入れておけば、収納スペースを圧迫されることはありません。

買いに行く・待つ手間がなくてラク

電子書籍を使ってみて、「これはラクだな」と感じたのが、 思い立ったらすぐ読めることでした。

紙の本だと、

  • 本屋に行く
  • ネットで注文して届くのを待つ

といった手間がどうしてもかかります。

ひとり暮らしだと、仕事や家事で疲れて 「今日はもう外に出たくない…」という日もありますよね。

電子書籍なら、家でスマホやタブレットを開いて そのまま購入 → すぐ読書スタート。
読みたい気持ちが冷める前に読めるのでとても快適です。

「ちょっと空いた時間に少しだけ読みたい」 「今すぐ調べたい・確認したい」 そんな時にも、電子書籍は相性がいいと感じています。

クーポンやセールで、紙の本より安く読めることが多い

電子書籍は、紙の本に比べて安く読めるチャンスが多いと感じます。

Kindleやkoboでは、

  • ◯円引きクーポン
  • ◯%OFFセール
  • 期間限定の無料配信

といったキャンペーンが行われています。

もちろん、紙の本は中古で安く買えたり、読み終わったあとに売ることができるというメリットもあります。

かあゆう

でも手元に置いておきたい本は売りたくないですよね。


「少し気になるから試しに読んでみたい」 そんな本でも、セールやクーポンがあると気軽に手に取りやすいのは、電子書籍ならではの良さだと思います。

電子書籍を使って気づいたデメリットと対策

電子書籍はメリットの多いサービスですが、実際に使ってみると「ここは少し使いづらいな」と感じる点もありました。

特に、スマホやタブレットで読む場合は、紙の本と比べて読書の快適さに違いを感じることがあります。

ただ、それが理由で電子書籍をやめたいと思ったわけではありません。
むしろ「読み方を工夫すれば、もっと快適になる」と感じたのが正直なところです。

ここでは、私が電子書籍を使って感じたデメリットと、その対策についてお話しします。

スマホだと正直読みにくいが端末を変えたら解決した!

正直なところ、電子書籍を使い始めたときは「やっぱり読みにくいかも…」と感じました。

最初はスマホにkoboアプリを入れて読んでいたのですが、文字の大きさを調整することはできますが画面が小さく、長時間読むと疲れてしまうし、読書には向かないと感じました。

「これなら紙の本のほうが楽かも」と思い、電子書籍を使うかどうか迷いました。

ただ、収納場所を取らないというメリットはどうしても手放せなかったので、読む端末を変えてみようと思い、思い切って電子書籍リーダーを使うことにしました。

すると、驚くほど読みやすさが変わりました。

画面が大きく、文字サイズも調整でき、紙に近い表示なので目も疲れにくい。
「電子書籍=読みにくい」という印象は、端末の問題だったと気づいたんです。

どの電子書籍リーダーを選んだのか、どういう基準で選んだのかは、こちらの記事で詳しく書いています。

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まとめ

ひとり暮らしを始めてから、「物を増やしたくない」「収納に余裕がない」という理由で、本を買うということをあまりしてきませんでした。

そんな中で電子書籍を使い始めてみて、一番よかったのは場所を取らずに、読みたいと思ったタイミングですぐ読めるという点でした。

本の収納を気にしなくていいことで、「読むか(買うか)どうか迷う時間」が減り、読書のハードル自体が下がったように感じています。

一方で、スマホやタブレットでは読みにくさを感じる場面もあり、電子書籍を快適に楽しむには端末選びも大切だと実感しました。

これから電子書籍を取り入れてみたい人や、スマホ読書に疲れてしまった人は、電子書籍リーダーを使うことで読書環境が大きく変わるかもしれません。

次の記事では、私が実際に購入して使っている電子書籍リーダーについて、「なぜひとり暮らしに向いていると感じたのか」「どんな人に合うのか」を正直にまとめています。

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