【ミニマリストの推し活】増え続ける雑誌問題は電子書籍で解決できます
推しが表紙なら迷わず全買い。表紙じゃなくても「あ、この写真かわいい!」と思えば即レジへ。気づけば部屋には、山のように雑誌が……。
そんな経験、ありませんか?
わたしもかつてはそうでした。
でも今はひとり暮らし。収納スペースには限りがあるし、何より次の引越しを考えると、これ以上モノを増やしたくないのが本音です。
推し沼!物を増やしたくない!本屋での葛藤!
担当が脱退してからNEWSは箱推しを続けてきた私ですが、今更まっすー沼にはまって抜けられなくなっております。(びっくり!)
そんなとき、まっすーが表紙を飾る『TVガイドPERSON』が発売に。
「欲しい、でも紙は増やしたくない……」
葛藤しながら本屋へ向かい、実物をパラパラと立ち読み。
そこには「やばい!かわいい!メロすぎる」が満載で、余計に欲しくなってしまいました。
結局、その場はグッとこらえて帰宅。しかし、XのPERSON公式アカウントで「電子版もあるよ」と!!!
これは買うしかないと思い、ポチリ。
雑誌を電子書籍で買ってよかった3つのポイント
実際に電子書籍(私は楽天Kobo派です)で購入してみて感じたメリットがこちら。
- 物理的にモノが増えない
これが最大のメリット!どれだけ買っても厚みはゼロ。収納場所や処分に困るストレスもないです。 - クーポンやポイントでお得に買える
楽天Koboはクーポンが頻繁に出るのが嬉しいところ。
私が買った時は「600円以上の購入で300円OFF」のクーポンが使えました!
さらに楽天ポイントも貯まるので、紙で買うより断然おトクです。 - いつでもどこでも「推し」を持ち歩ける
スマホに入れておけば、外出先でも見たい時に見られる。
仕事で疲れてカスカスの心を一瞬で癒してくれます。推しの存在は偉大!
気になる方は、楽天Koboの電子書籍ストアをチェックしてみてください。
知っておきたい!電子書籍版の「注意点」
もちろん、良いことばかりではありません。
使ってみて分かった注意点も正直にお伝えします。
- 一部掲載されないページがある
大人の事情(権利関係)で、紙版にはあるのに電子版には載っていないページがあることも。ちなみに今回わたしが買った『PERSON』も、裏表紙のまっすーが電子版では見られませんでした……(ショック!)
アルバム広告だったからでしょうか? - 画面サイズに左右される
スマホだとどうしてもサイズが小さくなります。
迫力を求めるなら、やはり大きな画面が欲しくなるところ。
推しを見るならどれ?デバイス別おすすめ度
雑誌を快適に読むために快適な端末はどれか!?
- 【1位】タブレット
◎画面が大きくて写真もキレイに見られる!雑誌の電子版を見るなら間違いなく最強です。
×大きいものだと持ち歩きには向かないかなと。 - 【2位】スマホ
○常に持ち歩いているので、いつでもサッと見られるのが強み。
△画面が小さい。でも画質は良いので十分楽しめます。 - 【3位】電子書籍リーダー
×活字を読むには最高ですが、写真は絵のような質感。推しが可愛いことに変わりはありませんが、写真を見るのには向きません。(わたしも入れてみて知りました)
電子書籍版がある雑誌リスト
今回、調べてみたらアイドルが載る雑誌でも多くの雑誌が電子化されているのがわかりました。
ちなみにNEWSのメンバーが連載を持っている雑誌は電子版があるのか調べました。
- 美的
- レタスクラブ
- TVガイドPERSON
- RiCE
- 猫びより
『RiCE』と『猫びより』はAmazonのkindleでは確認できましたが、楽天koboでは確認できませんでした。(『猫びより』koboでは一部過去の物は確認できます)
増田さんが連載をもっている『装苑』は残念ながら電子版はありませんでした。
ツアー衣装解説とか電子版で見たい!
まとめ:スマートな推し活で毎日をもっと楽しく
「紙の質感も捨てがたいけれど、快適な暮らしも守りたい」
そんなワガママな願いを叶えてくれたのが電子書籍でした。
収納に悩んでいる方は、一度「電子書籍での推し活」を試してみませんか?

